最近、建築金額が高くなってきたことを実感しております。

私が自動車免許を取得した約30年前は、憧れのクラウンが300万円くらいからの値段でしたが今ではクラウンも600万円くらいからになり、250㏄のバイクが40万円だったのが今では80万円となり、カップヌードルもスーパーでは80円で売られていたものが今では150円くらいしますし、交通警備員の金額が1日7,000円くらいだったものが今では17,000円程となっております。

建築費も30年前と比較すると、材料、外注費、人件費等の高騰により約1.5倍になっております(涙)よく、建築費は東京オリンピックが終われば安くなるのかと質問を受けていましたが、現在、建設業が猶予を受けている働き方改革も2024年4月までの猶予が切れると、工事期間の長期化に繋がり、ますます工事費は高くなると思います。

逆に価格が下がったものもあります。その代表的なものは都市部以外の土地と銀行の支払利息です。約30年前に、弊社が購入した宇部新川周辺土地も当時は坪単価100万円でしたが、現在の坪単価は20万円くらいでしょう(涙)

このように物価は上がっておりますが、土地や銀行の支払い利息が下がっているというチャンスもありますので、新築住宅や建築設備投資を積極的にご検討いただき、弊社へご用命いただけますと幸いです(笑)

早く国民全体が物価の高騰にあった収入を得られるようになって欲しいですね。